全国障害者地域生活支援事業者連絡会が法人化 設立記念イベントを開催


このたび法人化を記念し、2026年4月14日(火)にAP赤坂およびオンラインにて、重度訪問介護事業者向け設立記念イベントを開催いたします。

本イベントでは、全地連の理事のメンバーが「重度訪問介護の経営のリアル」や「ソーシャルと経営の両立」「事業者が陥りやすい失敗とその回避策」などについてのトークセッションを実施いたします。

お申込み

下記フォームよりお申し込みください 

※定員になり次第締切となります。お早めにお申し込みください。

■ イベント概要

日時2026年4月14日(火)18:30〜20:00(18:00受付開始)
場所AP赤坂グリーンクロス4F Bルーム
(〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目4-6)
登壇者・安藤 信哉 氏(株式会社障碍社 代表取締役)
・加藤 和博 氏(株式会社ミレニアム 代表取締役)
・吉田 政弘 氏(株式会社Emi-Rot代表取締役)

当日コンテンツ
◾️代表挨拶
◾️講演(加藤和博 氏 )
・加藤氏が重度訪問介護の世界に入るまで
・福祉以外の仕事経験が現在の経営にどう活きているか
・ミレニアムの特徴的な取り組み
◾️トークセッション(安藤信哉氏・加藤和博氏・吉田政弘氏)
・ソーシャル面と経営のバランスをどのように取っているのか?
・重度訪問介護の経営で多くの事業者が失敗しがちな点とは?
◾️全地連紹介 
◾️閉会挨拶
想定参加者・全地連会員
・在宅ケアサービス提供事業者
・重度訪問介護事業の提供している方・立ち上げを検討している方
・障害福祉分野での起業を検討している方
・その他 ケアや障害分野に興味をお持ちの方
参加費無料
定員対面:100名
オンライン:100名
参加方法以下のフォームよりお申し込みください。
https://form.run/@zenchiren0414 

■ 登壇者プロフィール

※以下五十音順

安藤 信哉 氏(株式会社障碍社 代表取締役)

1974年生まれ、神奈川県出身。18歳の時、交通事故により頸椎損傷の重度障がい者となり、車いすでの生活が始まる。2001年、関東学院大学大学院修士課程(経済学研究科経営学専攻)修了。03年、まちだ在宅障がい者チェーンの会の代表となり、積極的な障がい者活動を行う。05年、障がい者のヘルパー派遣事業所(有)パーソナルアシスタント町田設立。

加藤 和博氏(株式会社ミレニアム 代表取締役)

重度訪問介護を中心に全国で「介護事業所みっれ」等を展開。 2015年11月の創業以来、ALSなど神経難病や重度障害のある人の在宅生活を支える仕組みづくりに注力し、「介護の仕事を、みんなの仕事に!」という理念のもとIT活用や多様な働き方を取り入れた事業運営を行っています。

吉田 政弘 氏(株式会社Emi-Rot代表取締役)

大学卒業後、中小企業専門の政府系金融機関に勤務。途中、経済産業省中小企業庁に出向。その後企業側に立って課題解決に取り組みたいという思いから大手国内コンサルティングファームに転職。

介護福祉系企業の事業再生に関わる中で、多くの社会課題に直面し、自身も介護業界への転職を決意。訪問介護の現場からサ責、管理者を経て、現在は和歌山県で独立し、保険制度の狭間となっている高齢者へのニーズ対応に着目して活動している。

■ イベントに関するお問い合わせ

イベントに関するご質問・取材のお申し込み等は、以下のフォームまでご連絡くださいませ。


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